まず押さえること
発送前に対象品リスト、箱条件、送料発生条件、回収後の処理をスクリーンショットで残す。
- PC本体が必須か、同梱品の上限は何か
- 規定箱・重量・地域で送料が変わるか
- 対象外品の処理・返送費は誰が負担するか
一台ずつ品目と型番を確認する
デスクトップ、ノート、タブレット、モニター、周辺機器を分け、型番と個数を記録します。『小型家電』という表現だけで判断しません。
PC本体と同梱した場合のみ無料、箱数に上限、特定品目は対象外などの条件があります。申込時の選択肢と手元の品を一致させます。
- 本体・ディスプレイ・周辺機器
- 電池内蔵品と破損品
- 付属ケーブル・説明書・箱
箱と集荷のルールをそろえる
縦横高さ、重量、箱数、集荷地域を確認します。複数台を無理に一箱へ詰めると機器破損や重量超過につながります。
資材が提供されるか、自分で用意するか、集荷日時変更時の費用も確認。配送中の補償範囲に備え、梱包前後を撮影します。
- 箱サイズ・重量・個数
- 緩衝材と付属品の固定
- 集荷変更・不在・配送補償
回収後の連絡と返送条件を見る
受領通知、データ処理完了、再資源化完了のどこまで案内されるか確認します。受付番号で追跡できると管理しやすくなります。
対象外と判定された品、申込キャンセル、データ復旧希望が出た場合の返送可否と費用を先に読みます。発送後は戻せない条件もあります。
- 受領・処理完了の通知
- 消去証明の申込時期
- 対象外・キャンセルの返送
CHECK SIDE BY SIDE
宅配回収の4地点
申込
品目と無料条件を保存。
輸送
箱・集荷・補償を確認。
完了
受領、消去、返送条件を確認。
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